2019年10月2日

集会のご案内:
原発事故避難者の実情を知る会
~避難者の住宅と人権を考える~

原発事故から8年半が過ぎました。武蔵野市へ原発事故によって逃れた方は「キビタキの会」をつくり、安心できる生活にために行動してきました。一方で国家公務員宿舎へ自主避難した住民の中で住宅に困っている方に対して家賃の2倍請求がのしかかってきました。福島県内の強制避難地域に関しても再編の波が押し寄せています。

原発事故によって避難者は、その住宅や人権は、どうだったのか、これからどうなるのか、実情を知って考えてみませんか。東京都内への避難当事者・広域団体の事務局長それぞれの現状と思いを語っていただきます。武蔵野市へ避難した方の状況も報告します。どうぞ、ご参加ください。

◆タイトル:
原発事故避難者の実情を知る会
~避難者の住宅と人権を考える~

◆日時:
2019年10月27日(日)14:00~16:30(開場13:30)

◆会場:
武蔵野市民会館 2階講座室
(JR武蔵境駅から北へ徒歩5分)

===話す人====
◎熊本美彌子さん:原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)幹事
「避難者のおかれている現状」
◎瀬戸大作さん:避難の協同センター事務局長
「原発事故避難者を追い詰めた期限を決めた避難の強制」

◆お申込み:キビタキの会(担当:山本)
電話: 090-1212-8411
メール: kibitakinokai@gmail.com
(会場スペースの都合上、事前にお名前と人数をお知らせください)

◎主催:キビタキの会
◎共催:武蔵野の住環境を考える会

武蔵野市内の避難者数(2019年9月20日現在)

全国避難者情報システムによるものです。
「民間」は本人所有か賃貸かは不明です。

世帯数・人数

48世帯・88人

内訳

  • 緑町都営住宅:19世帯・39人
  • 民間 住宅 :28世帯・48人
  • 一般 家庭 : 1世帯・1人

2019年5月31日

武蔵野市内の避難者数(2019年5月28日現在)

全国避難者情報システムによるものです。
「民間」は本人所有か賃貸かは不明です。

世帯数・人数

50世帯・92人

内訳

  • 緑町都営住宅:20世帯・41人
  • 民間 住宅 :29世帯・50人
  • 一般 家庭 : 1世帯・1人

これまでの経過と避難者数の推移については2018年11月発行のニュースレターをご覧ください。

2018年11月1日

ニュースレター第8号(2018年11月)

キビタキの会ニュースレター第8号(2018年11月)を発行しました。PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

キビタキの会ニュースレター第8号(2018年11月):PDF